enomon
建築屋台 名誉代表
榎本の概要
大工不足のなか、ある程度自力で建てなければならなくなる時代を見据え、セルフビルドをやったことがない人に向けた、「たのしくつくれるアプローチ方法」を探求している。作る環境と機会に少ない都市部で、ものにふれる、つくることの敷居を下げることを目的として建築屋台を2024年に考案し、現在に至るまで細々と運営している。
遍歴
獨協高等学校、慶應義塾大学SFC 総合政策学部 卒業
同大学院 政策・メディア研究科 環境デザイン・ガバナンスコース 修士課程在籍
任意団体 建築屋台 代表
ASIBA インキュベーションプログラム 2期生、その他各種物件のユーザーによる参加型改修ワークショップの主催や、杉並区某自治会の参加型改修計画にも携わる。
賞歴等
第3回学生プロジェクトデザインコンペティション 最優秀賞
その他、やっていること
2023:慶應義塾 湘南藤沢キャンパス内カフェ・参加型設計企画、施工
2024〜現在:杉並区某自治会 参加型改修検討委員会 主担当
2025:足立区シェアハウス改修ワークショップ
2026〜:中目黒ものづくりホリデー(子供向けものづくりワークショップ・(社)Co-build lab, 旅するものづくり工房と共催)
どうでもいい情報
心のふるさとは7~10歳を過ごした長野県(北部)。
インドでの1年間の高校留学のほか、インドでのプロジェクトに携わり、インド経験が比較的豊富。
サークルは探検部。
大学生活始まって以来、2/3以上を寝袋で寝ている。
大学院修了後は大工になる予定。